素材
ナチュラル 牛の小腸を束ねてよってある。
表面は樹脂でコーティングされているが、ゼラチン質で接着
しているので、水を吸うと強度が落ち切れやすくなる。従って
雨の時は使えない。
高価であるが性能はバツグン。
ナイロン現在の主流でありいろいろな構造がある。
ポリエステル 耐久性に優れているが反発性は少し劣る。
非常に堅く針金のようである。



構造
モノフィラメント


芯糸があり、その周りに細い糸を巻きつけてある
マルチフィラメント


細い糸を束ねてある。
打感が柔らかくなる。
ホールド感が出る。
非力な人が厚ラケを使うのであれば、ナイロンのマルチフィラメントを勧めます。
  お金に余裕があればナチュラルです。
ハードヒッターには耐久性重視のポリエステルがいいでしょう。
  ただ、ナイロンに比べると反発性は劣ります。



太さ 
標準的には直径1.30ミリである
細め(1.25ミリ前後) 反発性up
スピンかかりやすい
耐久性down
太め(1.35ミリ前後) 反発性・スピン性能down
耐久性up



テンション (ストリングの張りの強さ)
ラケットによって広さ・ストリングパターンが違うので、適正テンションが表示されています。
強く張ればボールは飛ばなくなりますが、コントロール性能はupします。
逆にゆるく張れば、ボールは飛びますが、コントロール性能はdownします。
力のある人・スィングスピードの速い人は強めに張り、非力な人は弱めに張ります。